英語が公用語として使われている国

英語が公用語として使われている国

世界の総人口のうち、英語を話す人口は15億人と言われています。世界の人口が約73億人ですので、およそ5人に1人は英語を話すという計算になりますね。

英語が第一言語である国は全部で12か国、英語を公用語あるいは準公用語として採用している国は、全部で約50か国にも及びます。

さらに何となく話せる方を含めればさらにもっと増えるのではないでしょうか。ではどういう国で使用されているのかみていきましょう。

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公用語と母国語の違いとは?

まず最初に「公用語」とは、特定の国や地域で話されている言語のことを指します。この場合、一番に重視されるのはあくまでも「場所」です。

わかりやすくすると、公用語は「〇〇(国や地域名)の公用語」というように、場所に対してしか用いられません。

一方「母国語(=第一言語)」とは、その人がネイティブとして一番最初に覚えた言語を指します。

つまり、この場合には、あくまで「」に焦点が置かれます。こちらは「〇〇(人)の母国語」というように、人に対してしか使わないです。

例えばフランス出身の家族がイギリスに住んでいる場合、「イギリスの公用語は英語」、「家族の母国語はフランス語」というのが、正しい使い方となります。

英語圏とはなにか?

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よく登場するのが英語圏という言葉。「英語圏」とは、英語が公用語の国、あるいは国民の大半の母国語(=第一言語)が英語である国や地域のことを指します。

土着の言語があるにもかかわらず「英語圏」としてカウントされる国があるのは、国民の大半が英語を母国語として使う逆転現象が起きているからです。

イギリスを中心とした英連邦諸国、アメリカが主なところとなります。またアジアではシンガポール、フィリピン。アフリカの南アフリカ。これらの国々が使っています。

英語を使用する国とは?

英語が公的に認められているのに国民が多くは話せないという国もあるので、意外と英語を使用している国というのを見つけるのは難しいです。

しかしビジネスにおいては公用語になっているので話せる割合がかなり高い言語となりますね。

世界的に英語を話す人、話せる人は今後も増え続け、英語の需要はますます高まっていくことが予想されます。

英語を話せるようになれば、様々な国の人とコミュニケーションを取ることができるだけでなく、新しい価値観などを手に入れることで、その後のビジネスや人生が充実していくものです。これは日本人だけではなく海外の方、皆さんにも言えることです。

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